1999/04/24

 むぅ・・・今週末も雨だ・・・
 なんで、毎週毎週、雨が降るかなぁ・・・(-_-;)

 先週は土曜日は晴れたけれど、土曜日は一週間分の掃除や買い物をやっていたら、時間がなくなってしまった。
#でも、あまりに暖かかったから洗車だけした。(^_^;)
#日曜日は情報処理試験で丸一日つぶれたし・・・(-_-;)

 バンパーの塗装が中途半端なまま中断している。
 左リアなんて、ペーパーをかけただけで、塗装すらしてないもんだから、下地が見えてだいぶカッコワルイ状態のままだ・・・。(-_-;)

 でも、天気には逆らえないので、雨の日は雨の日でできることをやろう。

 私のテーマは、購入当時、カーステからの音が左側から出たり出なかったりという接触不良状態になっていて(右はちゃんと出る)、接触不良を起こしているのが、助手席足元にある、アンプのコネクタ部であることを突き止めた。

 でも、そのときは、適当にコネクタをイジっていたら、ちゃんと音が出るようになったので、なんの対策もせず今まで放っておいた。(^_^;)
 音が出たり出なかったりというのは、明らかに接触不良なのだから、何かしら対策しないと「絶対」に完治することはない。

 当然のように、数日後には症状が再発し、今の今までこんな状態で過ごしてきた。(^_^;)
#ズボラな私。

 とはいっても、エンジン音や他各部の音が聞こえなくなるので、カーステかけないことも多いし、かけたとしても、片側音がでないぐらい何とも思わないので、直さなくても支障はないのだけれど・・・

 雨だし、でもなんか車イジりたいし・・・直すことにした。(^_^;)

 過去の経験から、コネクタ部の接触不良のパターンは3つ。

  1.コネクタにつながってる線が根元で断線している
  2.コネクタの金属部分が腐食等で接触不良を起こしている
  3.コネクタが固定されている基盤の端子にクラックが入っている

 「1」は、線が極端に曲がっているとか、明らかになにかで挟んだ跡が無い限り、断線は可能性が低い。次に「2」は、コネクタを一度抜いて、もう一度挿せば復活することが多い、接点復活スプレーでもかければ万全のはず。私のテーマのカーステは、どうやら、「1」「2」には該当しないようなので、原因はほぼ間違い無く「3でしょ、やっぱ」と予想していた。

 傘を差して、駐車場に向かい、おもむろに助手席足元の化粧カバーをはずし、隠れているアンプを取り外す。
 にしても、足元の作業はなかなか体制的にキツイものがある・・・運転席に座り、助手席足元まで手を伸ばしての作業・・・ネジ2本外すだけなのだけれど、結構つかれる。
#怒ってもいないのに、頭に血がのぼる。(^_^;)

 そして、雨に濡れないように上着の中の隠して、家に持ち帰った。

 観察すると、どうやら中の基盤は、金属ケースに単にネジで固定されているだけのようなので、ネジを全部外し基盤を取り出した。

 で、接触不良を起こしていたコネクタのハンダ部分を「じ〜っくり」と見てみると・・・

 「やっぱな・・・」

 予想通り、一箇所クラックが入っており、グラグラに半固定状態になっていた。(-_-;)

ストロボで光って見にくいっス

 他のコネクタ部分のハンダは問題無いようにみえたけれど、いつクラックがはいるか心配なので、コネクタ部分は全て(といっても10箇所ぐらい)ハンダしなおす事にした。

 基板上にICなどは載てないようだったので、35Wのハンダゴテを選択。
 ハンダを熱して、古いハンダを吸い取り、新たにハンダ付けを行う。

 そして、基盤を金属ケースに戻して、ネジを締める。

 また、雨のなか傘をさして、「一応修理完了と思われるアンプ(^_^;)」を上着に隠して駐車場に行き、元の場所に取り付ける。

 で、カーステを着けて、テストしてみるが・・・全く正常、両側とも音がなる。ためしに、接触不良だった部分のコネクタをグリグリしてみても、問題なかった。
 どうやら、完治したらしい。\(^o^)/