1998/08/10

 あぁ、夏休みも今日で終わり。明日からは会社だぁ〜。(-_-;)

 なので、今日中に、昨日動かなくなったスピードメータの対策をしなければ・・・(^_^;)

 ちょっと寝坊したので、かなり昼に近い午前中に作業開始。車の中は強い日差しでチンチンに暑くなっていた。(-_-;)

 昨日はエンジンがあったまってて、取り付けれなかったけれど、今はまだ冷えているので、昨日、430の藤島さんに頂いた、オイルフィラーキャップのゴムを交換することにした。

 私のはオイルフィラーキャップのところからオイルが滲みでてカムカバーの表面がオイルまみれになっている。これの原因はフィラーキャップの内側のゴムが硬化している事によるものらしい。
 普通はキャップごと交換するんだろうけど、中のゴムだけ交換できるにこしたことはない。
#あきらかに、安く済むし・・・(^_^;)

 キャップを外して、内側のゴムを取り外すが、これがもうすっかり硬くなってる。これを藤嶋さんに貰ったやつに交換する。
 ちなみにサイズは、外径が54mm、内径が22mm、厚さが3mmだった。
 素材はゴムでもいいそうだけど、これはシリコンだそうな。

 左右とも交換し終えたところで、今度はスピードメータにとりかかる。

 この数日間で何度も取り外した、メータパネルを、今日も取り外して、スピードメータのあたりを見てみると・・・

 「なんか、根元が白いな・・・」

 針を外して良く見てみると・・・

 「うぇ〜」

 白いのは瞬間接着剤の跡だった。(-_-;)

 どうやら、昨日針が動かなかったのは、針と軸に繋がる部分を結合するために使った瞬間接着剤が乾かないうちに試運転に出てしまったのが原因らしい。
#なんで「瞬間接着剤」なのに固まるのに時間がかかるんじゃ?
#これでは「瞬間」じゃないではないか!

 メータユニット内に瞬間接着剤が流れ込んでないことを祈りつつ、白くなった部分を慎重に削って、キレイにした。

 元に戻して試運転にでると、無事スピードメータは動いてくれた。(^_^;)
 でも、正常に速度を指しているかどうかは・・・?
#今度、高速道路にのったときにでも、チェックしよう。(^_^;)

 今回の夏休みで、長いこと懸案だったタコメータを含め、メータ周りがリフレッシュできて、大変充実した休暇であった。